クレカポイント交換でマイル獲得

クレカ

我が家のメインクレカはここ3年ほど三井住友カードの「ANA VISA 一般カード」です。
このカードのポイントはVポイントと言い、
通常ポイントとボーナスポイントの2種類あります。

ポイントは、カード決済100円につき0.5ポイント貯まります。
通常ポイント1ポイント=1マイル
または手数料6600円を支払うと2マイルになります。

ボーナスポイントは、直接マイルに交換すると1ポイント=0.6マイルになります。
通常ポイントは貯めたままにして、還元率の低いボーナスポイントのみ、交換したりも出来ます。


ANA VISAカードボーナスポイントの得する交換方法

2020年はLINEポイントからメトロポイントへ交換が出来なくなりました。

ボーナスポイントは→Gポイント→JRキューポ→永久不滅ポイント→.money→TOKYUポイント→ANAマイルへ交換となります。
「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO」と
「JQ CARD セゾン」の2枚のクレカが必要となります。

または、500Vポイント→500Gポイント→500ANA SKYコインに交換も、300マイルにするよりはお得になります。

Vポイント交換の裏技

ワールドポイントを「応募方式」にしておくことで、10マイルコースの費用を毎年ではなく、3年に1度にすることが可能です。

三井住友カードのポイントの有効期限は2年なので 通常ポイントは、2020年4月にゴールドカードに切替て、
貯まっているVポイントを6万マイルに交換しました。

ゴールドカードに切替か6600円を支払わないと3万マイルになります。
最低6,600円で3万マイルを買えるということです。

ANA VISA 一般とANA VISA ゴールドの違いは、三井住友のポイント制度が改悪になり、カード決済利用額に応じたボーナスポイントが終了になるため、搭乗機会が少ない場合は初年度年会費無料の一般カードにして、3年に一度10マイルコースの移行費を支払うか、そのタイミングでゴールドカードに変更するかその時の状況で選択するといいのかなと思います。

ANA VISAカードとANA TOKYUカードはそれぞれでワールドポイントがつき、合算できません

切り替えた理由は
1.マイル修行に出ようと思った(搭乗時のボーナスがマイルが15%違う)
2.dカードGOLDを解約したので、子供たちの海外旅行傷害保険が付く代わりのカードを探していた
3.一般カードで貯めたポイントが引き継がれ、ゴールドカードの交換レートが適用される
です。

例には載っていませんが、無事、ポイント移行され、6万マイルを獲得できました。

タイトルとURLをコピーしました